NZつきました。写真などUPしたかったのですが、NZの田舎の街パーマストン・ノースでバタバタしてる。毎日2部練だったり、色々身の周りの事したり。マナワツ協会も面倒を良く見てくれてるので非常に良い環境で、ラグビー、ラグビー、毎日充実してる。このモチベーションをKEEPして、当面の目標は所属するマリスト・クラブで結果をだす事。
街はコンパクトで何もかも手の届く所にある。そう言ったイメージです。ここまで来て特別な事は求めてないから、今はラグビーが充実してれば幸せだな。
今は友人の家に居候してる。自分の住まいは見つかってるけど、ベットがないからそれまでは居候させてもらう予定。家の主は元チーム(YAMAHA)のコリ。久々に彼と時間を共に出来てうれしいね。
本当に今までいろいろな事あったけど、ここでラグビーしたいよ。楽しめると思うし、ここで成長できると思う。こんなラグビー漬けの時間が過ごせてタダでさえ幸せなのに、俺はわがままだからもっと、もっとこれ以上っておもっちゃう。まだまだ完璧じゃなし、今出来くてもそれを克服する努力を惜しまない。毎日地味な事でも好んでやるよ。コミニケーションも人一倍とりたいし。何よりもグランドで自分のプレーに夢中にさせたいね。
俺なら出来る!!!期待しててね
先週の日曜日の試合が自分のローマでの最後の試合だった。
14番ウイングで出場。残念ながらゲームは負けたけど、長かったラグビー・ローマでの最後を噛み締めると言う意味で、良い思い出になった。プレーは、少し落ち着かなかった為いまいち。北にあるヴェネチアの近くのモーリィアーノと言う街で試合だった為、その近くに住む自分の友人達とも久々に再会した。
一人は恩師のクレイグ・グリーン。次の日が試合なのにイタリアでも有名人の彼がわざわざ2部の試合に来てくれて、周りの観客もびっくりしてた。
もう一人は、ジョシ・レビ。NZ時代の友人で、ノースランドで一緒に練習したり試合したり、対戦もした。彼らにもイタリアを離れる事を告げた。行く前に必ず遊びに来いって言われたので行くつもりでいる。
まず、今月中に日本へ戻りそして、今月中に次の場所へ移動する。
新しい場所は、ニュージィーランド。
僕には、この国を知り尽くしてる。もう3年以上住んだ所。良い所も嫌な所も判っていてる、この地で再度NPC(NZの州代表)に向けチャレンジする。もちろん入る気満々だし、自信もある。個人的にラグビー・ローマとは契約上の問題があった(車)。自分は9月から毎週のように催促したし、弁護士の方にも手紙を書いていただいた。日付を入れて、いついつまでに話し合いをするって、それでもそれらを無視し続けた。それでも我慢して待ったけど、その後もミーティングを約束したのに無視した。完全に自分はチームに信用をなくした。3月末からNZとは話をしていて、出来るだけ早く来た方がチャンスが増えるといわれたので今回の決断に到った。
あと来年ヨーロッパでチームを探していたのだが、なかなか難航していたし、個人的にもNZに戻りたい気持ちがどんどん強くなっていった。自分がやはりベースとしているのはNZのスタイル。見ていて面白いのが1番。
とにかく人をワクワクさせるプレーしたいし、人がワクワクしてくれる場所でプレーしたかった。
正直今回はなんの保障もない。でも頑張る気力はどこまでもある。どうしてかって!?そこには楽しいラグビーがあるから。ラグビーの国だから。
数週間ゆっくりして、目を輝かせてNZに行く。今年はスパークする年だから、どうせするならすげー所でスパークするのがいいでしょ?
楽しみだ。
南アフリカ時代に非常にお世話になっていた夫婦がUK(留学中)から自分の応援に来て下さった。久しぶりに会ったのに、変わらず楽しい会話が出来た。何よりも自分がローマでしっかり生活をしている姿が見せれて良かった。本当に残念ながら試合してる所は見せられなかったけど。
夫妻にも言われたのが「南アでは本当に凄い汚い部屋にすんでたよねぇー」。そうだよね。去年の今頃はとんでもない部屋で生活してたんだもんね。今となっては良い思い出だけど、当時は大変だったな。あの部屋に住めたのは財産になるとおもうよ。ラグビー漬けの日々。
どうしてかな。ここでは良い街で試合にも出れてるのに。何だか物足りなさがあるよ。きっとラグビーの大国じゃないからだろう。今後俺はどうなりたいのか。俺のゴールは・・・。
さて置き、夫妻と今日は自分のお勧めのレストランFelice へ。Feliceを知ったのは友人に連れて行ってもらい、そこで美味しさにびっくりきた。今日は昼から胃がびっくりするほど食べた。今度は自分がUK行くかまたどこかで会うか分からないけど、いつも彼らからはエネルギーをもらう。彼らの価値観が好き。良い友達持てて幸せだなって感じた日でした。
では
イタリアーイタリアー。今、イタリア代表が強い!!先週末の土曜日、事件は起きた。ウェールズに勝ったのだ。これはラグビー会で事件だ。内容は、いつもの様に、イタリアが弱気の立ち上がり。後半に入ってから、イタリアの猛攻撃が始まった。ラックを支配してモールも押す。セットも圧倒。センスは全然感じないけど、攻めて攻めて粘って粘った。根気があった。とても見ごたえのある試合。そして、その場にいた日本人。タッチジャッチの平林氏と試合後落ち合った。「いやーかなり緊迫した試合だったよー。あんな場でミスは許されないからね。」っとかなり興奮気味だった。
アズーリの彼らが本物になって行くのがわかる。
打って変わって、自分達の試合は格上に惨敗した。ラクイラってチームは相手に、自分は何もアピールできなかった。ボールを持たせてもらえず。ディフェンスは不利な状況を何度も作られ。我々の今まで、見てみぬ振りをしてきた所がさらけ出しになった。これをどう生かすのか、監督の手腕が問われる。自分は、1部のチームにアピールするチャンスを逃した。残念だが、仕方ない。こういうチャンスは、そう何回も来ない。失敗を認め次に進むのが次のチャンスを取る近道だ。自分も復活後、未だ不発。これも何とかしたい所だ。
では。がんばるよ
自分のチームメイトのオーストラリア人が、ラグビー留学をオーガナイズする会社を作りました。
興味のある方ご覧になってください。残念ながら日本語版が無いのですが、お困りの方は相談に乗ります。
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